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題名の無い飲み会 ~旅情編~

今年も雪の街を歩きたくて北へ行ってみました。
もちろん酒を飲みながら。


酒の車窓


酒とつまみルックチョコレートを途中の大阪駅のコンビ二で購入して、18切符で福知山線の列車に乗車しました。
私が行ったときは、ちょっと気温が平年並みになっていて三田でも雪は見られず、篠山口の近くで少し雪が残っている程度でした。

篠山口で、福知山行きのワンマン列車に乗り換えたのですが、扉は何と自動ドアじゃなくて、手動ドア!!
折り返して福知山行きになる列車で、乗り降りする人がたくさんいるのに、『ドアは手で開けてください』って感じの放送が・・・。
ドアは降りる人が開けてくれたのですが、乗るときにちょっと閉めて見ましたが、意外と重いですね。(^^;

まぁ、のんびりした風景なので、車内で酒を飲もうと思ってたのですが、結構混んでいたので、ここでの酒は遠慮しておきました。
福知山線篠山口-福知山


福知山の周辺まで来ると、それなりに雪が残ってました。
一年程前にも福知山に来たのですが、駅が高架になってキレイになってました。
前は廃れた印象があったのですが、駅がキレイになっただけで印象が全然違いますね。

福知山から舞鶴線に乗り換えて、ここから酒盛り開始。
乗車した列車が113系のボロイやつで、足元から強烈な温風が出てきて熱かったのですが、それがいい感じに酒に合います。
例えるなら、『強』にしたコタツに入って列車に乗ってる感じで、酒が美味しく飲めました。
綾部の辺りでは、結構雪が積もっていて、外は一面雪景色。
いやぁ、酒を飲むにはベストなロケーションです。
ゆきげしき



東舞鶴に着くと、やはり日本海側です。雪が山のように積まれてました。
でも、バスやタクシーが行き来する駅前ロータリーに積むのはどうかと・・・。

東舞鶴


ここからは、自衛隊の船が見れる自衛隊桟橋を目指して歩きました。
が!! 酒を飲んだせいでトイレが非常に近くなってしまいました。
一応、東舞鶴の駅でトイレを済ませていたのですが、500m歩いた所にある公園で早速トイレ休憩。
この東舞鶴は、観光に力を入れてくれているおかげで、観光コースには公園とトイレが多くて助かりました。
駅から自衛隊桟橋は約2km程なのですが、1回目トイレ休憩からの道は、歩道に雪が結構残っていて、さらに昼間暖かくなって雪が溶け出し、物凄く歩き難くて、何だかんだと40分程かかってしまいました。

途中、観光名所の赤レンガ倉庫があったのですが、何か一部が工事中で、工事をしてない方から記念撮影。

舞鶴赤レンガ倉庫


赤レンガ倉庫を過ぎたあたりから、何やらデカイ灰色の物体が見えてきました。

自衛隊の戦艦

自衛隊の船です。国道から自衛隊の船が素で見えてしまうとは。
舞鶴の町はカッコよすぎです。
しかもよく見たら、機関砲みたのが付いてたり、ミサイルを装填するところが付いてます。カッコイイ・・・
まぁ、こんな物を使う日が来ないのがいいのですが、防衛のためってやつですね。

ちょうど、桟橋沿いの国道に、これを使えと言わんばかりに歩道橋がかかっていたので、歩道橋から自衛隊の船を後方から撮影。
自衛隊の船を後方より撮影



自衛隊2

カッコいい・・・。
何か日本じゃないみたいな光景です。

とか感動しながらデジカメで撮影していたのですが、またしても尿意が・・・。
急いで近くの公園のトイレへ向かおうとしましたが、またしても雪が行く手を阻み、すぐそこなのに10分以上かかてしました。
んで、トイレの近くには、何故か蒸気機関車が・・・。

C58


どうやら、この辺りに昔鉄道が走っていて、駅の跡地に公園を整備して、それでC58蒸気機関車が静態保存されているようです。

まぁ、それで次に、舞鶴湾が見渡せるちょっとした丘みたいな山に登ろうとしたのですが、頂上の公園へ通じる道が雪に埋もれて、私の装備では登るどころが、途中で怪我しそうだったので断念。

このまま他の観光名所にでも行こうと思ったのですが、どれも遠く、バスも本数が少なくて行き難いので、舞鶴の町を1時間ほど散策しました。
町はキレイで廃れている感じはないのですが、閉めちゃってる店が多く、少し寂しい感じ。
でもそこが日本海側の町独特の哀愁のようなモノがあっていいのですが。


んで、片道3時間30分もかかるので日没前に舞鶴より撤退。

福知山行き



舞鶴は町もキレイで、観光地として整備されているので歩きやすかったです。
しかし、観光地が広範囲に散らばってるので、バスなどがもう少し走っていれば便利なのですが。
私としては、一押しは自衛隊桟橋ですね。
自衛隊の船の機関砲などの武装を見れば、ちょっとしたカルチャーショックを与えるかもしれません。
キレイな景色はいろんな所でみれますが、本物の自衛隊の船はあまり見る機会なんてないですからね。

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